舞浜日記

ディズニーのBGSの考察や新施設の予想をしていくブログ

美女と野獣エリアのQラインを予想する

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みなさんこんにちは、もくめです。

もともとこの記事は昨日の記事に一緒に乗せる予定だったのですが、あまりにも長くなるということでこのように分けさせていただきました。

なお、前回の記事はこちらです↓

maihama-disney.hateblo.jp

では、さっそく行っていきます!

まずは、ベイマックスのアトラクションからです。

模型をの画像です。

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 このようにあいてる部分のうちのどこかがエントランスとなると思われます。僕は右側の人が少し集まっている部分に注目しました。ちょうどあの部分に植木などがないところなどから、あそこがエントランスになるのでは?と思いました。

次に出口ですが、それはダンボなどと同じように、複数の箇所を出口にするのではと思いました。それはおそらく、トゥモローランドテラスの前の部分と、トゥモローランドホールの横にある部分だと思われます。

室内のQラインはコンセプトスケッチから予想します。

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(c)Disney

このように、奥まったところにあるQラインのように、あまり装飾はされないようです。また、このQラインの部分は模型の左側にある壁のスペースだと思われます。ですが模型には窓がありません。きっとここにはビッグヒーロー6の活動などが映像で見れるのか、もしかしたら海外で導入されているインタラクティブQラインが導入される可能性がありますね。

なお、ライド内容については、スポットライト演出がありそうですね。

 

次に、トゥーンタウングリーティング施設です。

これについても模型を見てみましょう。

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これを見ると、建物本体の横に細長い屋根がついていることがわかります。おそらくここがQラインとなるのでしょう。正面のエントランスだと思われる部分の左側からQラインに入るのだと思われます。ですが、この部分以外にも室内Qラインがあるともとれます。その理由としてはこの発表当時のプレスリリースに書いてあります。

彼女のデザインスタジオや作業部屋 を見学したり道具に触れたりしながらフォトスタジオへと向 かい、おしゃれなファッションに身を包んだミニーマウスと 一緒に写真を撮ることができます。

 このデザインスタジオや作業部屋を見学したり、という所からミッキーの家とミートミッキーのようにそれなりの規模のQラインが作られると思われます。

また、道具に触れたり、という部分があるのでインタラクティブQラインが導入される可能性は大きくなっております。

次に、グリーティングですが、これは2つ以上の部屋に分かれることが予想されます。それは、施設の大きさと、ウッドチャックでの異常な混雑の仕方からです。

なお、出口は建物の右側にある小道の部分だと思われます。

また、この小道にガストンの酒場の出入り口をもう1つ作れば、混雑時に入口専用と出口専用に分けることができ、とても合理的になると思われます。

ライブエンターテイメントシアターです。

 

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これは、エントランスへと続くメインのQライン以外にも、混雑している時のため奥の遠回りな道もQラインとして使うと思われます。

また、右側にあるポップコーンワゴンだと思われる物のQライン確保のためにも奥の道が確保されているのだと思われます。

最後に美女と野獣のアトラクションです。

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まずは橋の前のエリアからです。おそらくFPエントランスは橋の目の前だろうと想像できますが、SBのQラインは混雑期の時のためにもっと長い通路が必要となります。そこで僕は左側の木が植えられてる部分の奥側に着目しました。おそらくそのスペースの先がSBのQラインになると思われます。また、森のエリアなので、ここに狼のオーディオアニマトロ二クスなどを配置して、映画のシーンを再現する、ということもできると思われます。

次に橋のエリアなのですが、ここは見た感じあまりアトラクションのQラインには向いていないような気もします。いくらなんでもスタンバイファストパスで半々に分けられても広すぎるような気もしますしね。そこで考えたのがここは半分くらいでFP&SBのQラインとなり、のこりの半分は城前でベルのグリーティングをしてそのQラインとなるようにする、というものです。それだとアトラクションのQに並んでる人が移りこんでしまうのでは?とうい疑問に対しては、映画に登場した馬車などのプロップスを真裏に置けば人を自然に遮断できるのでは?と思いました。

そうすれば今までの舞浜にプリンセスがあまりグリーティングがない、という問題を解決に向かわせることができますね。なおその場合はシェリーメイのような感じになると思われます。

橋を渡り切った後のエリアです。そこには中庭のようなエリアが確認できますね。おそらくその奥にある城に入るための門が室内Qラインへの入り口だと思われます。そして、城の左側には天窓のようなものがついたエリアがありますが、そこはモンスターズインクのQラインのように半屋外Qラインになると思われます。また、ここがエントラスのそこからベルの父親が入れられていた牢獄などが見えるといいですね。

そして室内Qラインです。これについては資料が全くないため何も言えませんが、プレショーが設置されるのでは?と思っています。理由としては、時間が8分とかなり長いことや、野獣になったいきさつを説明する必要があるからです。

これについてはおそらく映画の冒頭のようにステンドグラスを使ったタワーオブテラーのようなものになると思われます。

また、ステンドグラスの隣には野獣のバラがおかれる可能性もありますね。

 

ここまで予想していきましたが、まだ美女と野獣エリアの工事は始まったばかりです。今後の動きに期待していきましょう。

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