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舞浜日記

ディズニーのBGSの考察や新施設の予想をしていくブログ

『ディズニーファン9月号のインタビューから読み取れること』のこぼれ話

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みなさんこんにちは、もくめです。

今回は、こちらの記事

 

maihama-disney.hateblo.jp

こ の中で、書き忘れていたことや、コンセプトスケッチを見て思ったことなどを書いていきたいと思います。

まずは書き忘れていたことからです。

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(写真ピンボケですみません)

美女と野獣の城とライブエンターテイメントシアターの間にある滝らへんから出ていると思われる小道が大型アトラクションの出口になると思われます。

また、ファストパス発券所は、手前の建物の最奥にある少しエイジングされた部分の屋根が広くなっている部分だと思われます。混雑解消のため、ビックサウンダーマウンテンのファストパス発券所の様に少しQラインを発券するのでは?と思ったからです。

ミニ―のスタジオとベイマックスのコンセプトアートに見える関係性

ここからがある意味本題です。

さて、最近ディズニーリゾート再開発の内容を最初から見直す機会がありまして、いろいろと個人ブログなどを見まわっておりましたが、こんなものを見つけました。

dpost.jp

これに乗っている不思議の国のアリスのコンセプトスケッチを見てみると、サインとしてRsと載っていました。

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(このアートはトリミングされていてサインは載っていません)

そこで、以前から絵柄が似ていたなーって思っていたミニ―のグリーティング施設のアートを見直すと、見事に的中しました。

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(ものすごいピンボケですみません)

黒いふくを来た女性の右にRと描かれていました。やはりこの2枚は同じ作者によって書かれたものですね。

さらに気になるのが、2014年に出された初期コンセプトのアートです。

僕はそれのトゥーン・タウン周辺を見ました。

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なんと今のミニ―のグリーティング施設予定の場所に建物が描かれています!

また、現在ガストンの酒場ど予測されている建物の場所に、同じものがあります。

また、トゥーン・タウンの屋根がなく、新設の看板がある所も同じです。ただこれとは違って今の物には後ろに噴水はありませんが…

おそらく、ガストン酒場~ミニ―のグリーティングは、当初から予定されていたのでしょう。

ですが、ミニ―のスタジオの建物が現在出ているものとだいぶ違います。そこで考えたおおかたのあらすじはこうです。

まずミニ―のグリスペース&ガストンズタバーン建設が計画される

 ↓

建物に関して幾つかの案が出る。

決まらないまま取り敢えずイメージを書かなければならなくなったので一番簡単なのを書く。

コンセプト発表前に案が決まり、『不思議の国のアリス』エリア、これ、『ベイマックス』のアトラクション(詳しくは後程書きます)の3つをいっきに描き上げる

ふしぎの国のアリス』のみ発表、他の2つはいわゆる『隠し玉』として保管

計画が挫折。この2つだけ生き残る。

 

という順序と考えました。

所で、その後もう一回ディズニーファンを見なおしていたらこんなことに気付きました。

「ベイマックスとミニグリを描いた人一緒じゃね?」

ということでベイマックスのアトラクションのコンセプトです。

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みごとに画風が一致します。やはりこの3つはあ同時進行していた計画なのでしょうか。どう考えても後にわざわざ同じ人を雇う必要は無いと思います。しかも、たくさんの画家(イマジニアリング?ここらへんあやふや)がいるはずですので、偶然同じ人…というのはないと思います。

ですが、同時進行となった時に、1つ疑問が出てきます。

「そうだとしても、このアトラクションって元アートによる所のファンタジーランドの一部だよねぇ。そしたら場所なくない?」

この問題は、ショーベースを使えば解けました。

なぜなら、なくなると噂されているショーベースは周辺の土地を使えばスペースマウンテンとほぼおなじ面積になります。そして模型を見る限り新アトラクションの面積はスペースマウンテンの½から¾ほどの面積しか必要としません。そのため将来的にここを拡張エリアの入り口にしようとしてもぎりぎり大丈夫だと思われます。

しかしおそらくポップコーンの専門店も同時に決まっていたと思われます。

そこで前回書いた文章を引用すると、

 一部のSNSで予想されていた1階部分にポップコーン専門店で2階部分にアトラクション

というのはこの元案の名残では無いでしょうか。ちなみにこの予想は、このコンセプトスケッチには木の上部分しか書かれていなかったためです。

ここでもあらすじを書きます。

『ベイマックス』 のアトラクションを作る計画を練る。

他の3つとともにコンセプトスケッチが描かれる。

これは35週年の目玉になるため、隠し玉として発表せず、ショーベースのクローズの時に発表される予定だった。

しかし計画は挫折。トゥモローランドテラスクローズもなくなり、美女と野獣エリアに対する壁が必要に。

このアトラクションつかえばいいじゃん!ってなってそのまま移設。美女と野獣エリアから見えたらまずいから1階建てにしてとなりにポップコーンショップを移転

(現在に至る)

まぁ妄想なんてしようと思えばいくらでもできるっぽいですけどね。

はっぱりこういうのってどんどん話が変わったりして面白いですよね。

ということで今回は終わらせていただきます。

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くそっ、北欧エリアも書かなきゃ!