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舞浜日記

ディズニーのBGSの考察や新施設の予想をしていくブログ

ディズニーファン9月号のインタビューから読み取れること

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みなさんこんにちは、もくめです。

 

さて、7月25日に発売された『ディズニーファン9月号』にて、オリエンタルランド社長兼CEOの上西京一郎氏のインタビューが掲載されました。

そこには新エリアの模型や新アート、新たな情報などが書かれていました。今回は少し出遅れてしまったので、細かい所を中心に書いていきます。

 

まずはアートから読み取れることなどを書いていきます。

アートの全景です。

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これには『ベイマックス』のアトラクション、キャラクターグリーティング施設、『美女と野獣』エリア、ライブエンターテイメントシアターが乗っています。

初期の、位置関係図と比べると、トゥモローランドの新アトラクションが現トゥモローランドホールの部分から現部分に変わっていますね。元からここに建設する予定だったのですが、あの図では描けなかったので、という可能性もありますが。

また、トゥモローランドテラスも存続されるようです。

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次に、個別で見ていきます。

まずは美女と野獣の城からです。

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この城は、どうやら屋根の色合いなどが前に発表されたコンセプトスケッチとは違い、上部分が青みがかっております。また、一番高い塔のした部分も青みがかっています。これらは、色合いを単純にさせないためだと思われます。

また、下の方に天窓らしき物が見えます。

次に、ライド本体です。

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かなり大きいですね。ざっと計算した所、同型のライド形式になると思われる『プーさんのハニーハント』の3倍ちかくの面積があると思われます。しかしトゥーン・タウンからこのバックヤードが見えてしまいます。これに関しては、アナハイムの its a small worldのように、山のような装飾をして隠すと思われます。さらに、ガジェットのゴーコースターの奥にある木々の後ろに、目隠し用のフェンスのような物が設置されていることが分かります。

 

ライブエンターテイメントシアターの外見です。

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このシアターは、コンセプトスケッチにかかれていたのと同じように、エントランス前に半円のゲートを設置するようですね。またここにたどり着くまでに長めの歩道が設置されていて、しっかりとQラインも確保されているようですね。

 

バックヤードの写真です。

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バックヤードの形はブロードウェイミュージックシアターとほぼ同型ですね。

ですがバックヤードが見えないようにするための目隠しとして、山が作られているところが違いますね。

ちなみに、後ろの山に雪が積もっているのは、おそらく美女と野獣を意識してだと思われます。

次に、街のエリアです。

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ここのエリアは、右がレストラン、左がショップだと思われます。理由としては、左より右の方が面積が多く2階建てになっていることにプラスして、右の建物には前に公開されたコンセプトスケッチと同一と思われる建物があるからです。

面積の大きさ的に、隣にあるトゥモローランドテラス並に規模の大きいレストランになりそうですね。

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また、下の方にある建物は、ベルの家と思われます。ここには、グリーティング施設が導入される可能性が高いでしょう。なぜなら、東京は他のパークに比べてもプリンセス系のグリーティング施設が少ないためです。

なお、ショップはポップコーン専門店と兼用となるようです。おそらくショップによって新アトラクションが見えないようにしているのでしょう。

また、中央にある像はガストンの像です。

次に、トゥモローランドの新アトラクションです。

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新アトラクションは、スケッチ通り半屋内になるようです。ですが、一部のSNSで予想されていた1階部分にポップコーン専門店で2階部分にアトラクションではなく、隣り合わせとなるようです。

このアトラクションによってトゥモローランドから『美女と野獣』エリアが見えるのを阻止しています。というかそのためのアトラクションなのかもしれません。また、グランドサーキット・レースウェイスタージェットが無くなるため、子供向けアトラクションが減ってしまうので、その代用という意味があると思われます。

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ポップコーンの専門店と思われる建物のアップです。どうやら、シンボルマーク的なものとして円形の柱のような物が設置されるようです。同じ建物に入ると思われるショップがかなりの面積を取ると思われるため、スペースプレース・フードポートのような半屋外になると思われます。それにしても、客のニーズをよくわかっていてよいですね。

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どうやら、随所に円形のモニュメントが設置されるようです。また、カラフルな木々が設置され、これまでの無機質な感じのトゥモローランドからは一線を画するエリアになります。また、どちらかというときちんとトゥモローランドらしいSF感が現代にも通用するような感じになっていますね。このテーマがトゥモローランド全域にできる可能性は少ないですが、トゥモローランドテラスはコントラストなどを配慮してリニューアルされる可能性は高いです。

トゥーン・タウンのスタジオです。

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どうやらトゥーン・タウンの入り口のすぐそばにできるようです。また、大型レストランを隠すために作られたと想像できます。おそらく現時点にある花壇の一部やトゥーンパークをクローズして作られると思われます。また、エントランスの屋根を取り壊して新しい看板を作るようです。これには屋根があると混雑時に歩きにくくなるから、と思われます。

左側にある歩道は、出口と入り口につかうと思われます。理由は後程します。

新たに公開されたコンセプトスケッチです。

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画風的に『不思議の国のアリス』エリアのコンセプトを描いた人と同一人物だと思われます。

どうやらこのグリーティングの名称は雨よけに書かれている文字から察するに『ミニ―のスタイルスタジオ』もしくは『ミッキーの家とミートミッキー』に合わせて『ミニーのスタイルスタジオとミートミニ―』となると思われます。

また、Qラインは基本的に、左側にあるエリアのみを使い、ドアを開けるとそのままミニ―さんに会える…となっていると思われます。といっても『ミッキーの家』のように4種類のミニ―さんに会える、という可能性もありますが。

先ほど言いました、なぜ後ろがエントランスになると思ったかと言いますと、このスケッチにはQラインに入れる場所が花壇になっていることに加えて、トゥーン・タウンのエントランス付近に作ると、非常に混雑してしまうと思ったからです。

 

最後に、社長のインタビューで判明した新情報を要約したものを載せます。

  • 野獣の城は高さ30mになる。
  • ガストンをテーマにした座席数の多いレストランが作られる(フロリダにあるがストンズタバーンのアップデート版だと思われる)
  • 新しいショーはディズニーキャラクターが多数出演の楽しい科目になる
  • いくつかの新要素のプランを練っている

とのことです。

 

今とは景観などがガラッと変わってしまう2020年。どうなるのか非常に楽しみですね。

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