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舞浜日記

ディズニーのBGSの考察や新施設の予想をしていくブログ

『ニモ&フレンズ シーライダー』のリリースから読み取れること

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みなさんこんにちは、もくめです。

さて、先日オリエンタルランドからニモ&フレンズ・シーライダーのオープン日が発表されました。

www.tokyodisneyresort.jp

今回は、この記事に書かれたオープン日や、外見、ストーリーを見て読み取れることを書いていきます。

まずは、このアトラクションの外見からです。

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画像:www.tokyodisneyresort.jp

この画像を見て、一番めに分かる変化は、Qラインに屋根が設置された所です。この部分はストームライダー時代は、屋根がなく夏は直射日光を浴びなら長時間待たなければなりませんでした、そのための改善処置だと思われます。となりには、Qラインと同デザインの屋根が設置ています。これは、急な雨を避けるためだと思われます。

また、ストームライダーエントランスの右側にあったヤシの木型のライトが撤去されるようです。そこにはファストパス用の時計がありましたが、そのかわりにエントランスに小さな看板が設置され、そこに時計が設置されるようです。

建物本体は、基本的にはストームライダー時代のデザインを流用しつつ、海洋研究所らしく青を基調とした色に塗り替えられています。

また、右側の建物には、巨大な絵画のような物が飾られるようです。これはEpcotにある『The Seas with Nemo & Friends』のエントランスをモデルにしてると思われます。

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画像:disneyworld.disney.go.com

また、ストームライダーのとき、アトラクションポスターがあった場所にはどうやら何かのプロップスが置かれるようですが、小さくて何かは分かりません。

次に、ストーリーを見ていきます。

 「ニモ&フレンズ・シーライダー」の舞台は、ポートディスカバリーの中心的な施設であ る海洋生物研究所です。海洋生物研究所では海洋生物の研究を行うと同時に、訪れるゲスト に海とそこに住む生き物たちを大切にすることを呼びかけています。ゲストはここで、海洋 生物研究所の科学者たちがチヂミニウムと呼ばれる特殊なマテリアルを開発したことを知り ます。チヂミニウムは電気を通すと収縮するという特性があり、このチヂミニウムを使って 作られたのが、魚の形をした潜水艇シーライダーです。シーライダーは中に人間を乗せた状 態で、安全に魚サイズに縮むことができます。また、人工フィッシュ知能を搭載したことに より、シーライダーは本物の魚のような動きをすることができるだけでなく、操縦士が乗っ ていない状態でも自動運転で本物の魚たちと一緒に行動することができます。海中に潜り、 魚サイズに縮んだシーライダーは、ニモやドリーをはじめとするさまざまな海洋生物たちに 出会い、彼らと交流し、乗り込んだゲストを楽しくてワクワクして、ちょっぴりスリリング な海の冒険へと導きます。

 このストーリーから読み取れることとしては、ポートディスカバリーからCWCの存在が完全に無くなり、代わりとなる中枢組織として海洋生物研究所(Monterey Marine Life Institute)になっていますね。そこから、現在の誘導灯はどうなるのか?という疑問が生まれます。それについては、BGSを別に作り出して壊さないということになると思われます。

また、シーライダーが縮むことについての一応の説明があって、リアルさを演出していますね。

最後に、オープン日について少しかきます。

オープン日は、「タートルトーク」のリニューアルと同日の2017年5月12日(金)となっています。

これはディズニーのノウハウの1つで、あえて人が来るような時期(GWやお盆など)をさけ、キャストを混雑期までの数ヶ月でなれさせてからのピークに向かわせるという戦略で、いままでのほとんどのアトラクションやパークのオープンはこれに則っています。

 

「ニモ&フレンズ シーライダー」のオープンがいまから楽しみですね。

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