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舞浜日記

ディズニーのBGSの考察や新施設の予想をしていくブログ

【エイプリルフール企画】TDRの今後の拡張計画を妄想する

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(c)Disney/Lucasfilm Limited

※この記事は完全妄想です。ご了承ください。

みなさんこんにちは、もくめです。

今日はエイプリルフールということなので、2020~2023年に予定されているランドの7つのテーマランド改装およびシーの拡張について書いていきたいと思います。

では早速行っていきましょう!といいたいことですがまずはGooglemymapにて作った地図を御覧ください。

ではまずはランドを左回りで書いていきます。

まずはカリブの海賊の跡地に「プリンセスと魔法のキス」をテーマにしたアトラクションです。

なぜカリブの海賊の跡地かというと、プリンセスと魔法のキスは中盤川下りをしているなど水路の再利用がしやすく、舞台がニューオーリンズエリアとなっていて、さらにブルーバイユー・レストランをティアナが経営してるレストランと、再利用できるからです。また、世界初のテーマライドとなるために話題も作れると思われます。

次に、「シアターオーリンズ」をバックヤードを含めて再整備して、「ショーベース」のような半屋内ステージにします。

これの理由は、シアターオーリンズ自体のキャパシティーが少なく、また後で書きますがショーベースの代わりの施設が必要なのでは?思ったからです。

次に、「魅惑のチキルーム」跡地に「モアナと伝説の海」テーマのショー形式のアトラクションを導入すます。

これは魅惑のチキルーム自体が集客不足で、更にポリネシアをテーマとしたモアナだとチキルームとマッチしているためです。さらに、モアナだとショー形式とあっているのではないか?と思ったからです。

ハングリーベア・レストランの大改装です。

こちらはディズニーランドのレストラン不足が深刻なためです。さらに、ハングリーベア・レストランの後ろにはバックヤードがありそこに拡張可能なのではないか?と思ったからです。

また、ついでにカントリーベアシアターのリニューアルもできるのでは?と思いました。

クリッターカントリーの奥に「ズートピア」をテーマとしたアトラクションです。

これはズートピア自体が成功しており、またパークの左右格差を縮めるための役割を担うようになるのでは?と思ったからです。

僕が考えたこのアトラクションの内容は、カリフォルニアにあるモンスターズインクのようなライドにのり、ゲストがZPDの一員となってニックとジュディの冒険を追いかけるというものです。オーデイオアニマトロニクスなどはスプラッシュマウンテンのようなもふもふとした物となりそうですね。

次に、「白雪姫と7人の小人」跡地に「ラプンツェル」をテーマにしたレストラン&プリンセスのグリーティング施設です。


NEW Rapunzel 'Tangled' Tower and Village area Magic Kingdom Walt Disney World

こちらはマジックコングダムにあるラプンツェルの休憩所を発展させたことになってます。

奥に小さく(遠近法を用いて)ラプンツェルが幽閉されていた塔を再現して、正面左側が作中に登場した「小さいアヒルの子」をテーマとしたレストラン、左側にプリンセスのグリーティング施設を建設する、ということです。

プリンセスのグリーティング施設は従来から不足しており、ここなら導入できるかな?と思ったからです。

また、ラプンツェルテーマの小さな休憩所を作ることで、疲れたゲストを休憩させることができますね。

そして美女と野獣エリアですが、ここでは省略します。

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(c)Disney

次にトゥモローランドにできると一部で言われているスターウォーズエリアを詳しく妄想していきます!

まずは世界観の設定を少し考えます。ここの惑星は、アメリカに2つできる予定であるスターウォーズテーマエリアとは違う惑星という設定にしました。

そこには同盟軍の基地や、キャンティーナ、スペースポートTHX1138への連絡ポートがあります。

また、隣りにあるスターツアーズの設定上エピソード3~4の間ということにしました。

まずはスペースマウンテンの右横に実寸台のAT-ATを1台作ります。そうすることでここが「スターウォーズ」の世界に入ったことを強く意識できるからです。

また、その奥には巨大なキャンティーナと、パーク初のチュロスレストランを作ります。

キャンティーナはモスアイズリーやマズカナタの城のような薄暗くじめじめとした感じで、カンティーナバンドがBGMとして鳴り響くというSWファンが好きそうな場所で、食べ物はep4冒頭でルークが食べていた物や酒場にありそうな食べ物、さらには例の青いミルクなどが飲めたらいいな…と。

また、レストラン内部はカスバ・フードコートのような入り組んだ感じになっています。

チュロスレストランはポップコーン専門店と同じように、複数の味のチュロスを販売する店となっております。

そして、メインアトラクションです!

これは、上海のカリブの海賊などと同じような水流型ライドシステムを採用した最新アトラクションになり、ちょうど設定と合う「ローグワン」に登場した「スカリフの戦い」をテーマとし、ここオリジナル展開をするアトラクションです。

Qラインは同盟軍の秘密基地ということでエントランスにミレニアム・ファルコンが飾られている他、ブラスターや劇中に登場した機械などを再現した道具などがあり、ゲストがライドに登場するエリアでは実寸台のXウィングが飾られ、さらに映像でどんどんXウィングやYウィング、さらにはゴーストが出発するのが見えます。

アトラクションの内容は前半宇宙戦後半地上戦となっており、前半の宇宙戦では映像やセットを使いまさしく自分が宇宙にいるような気分になるような感覚を覚えます。

また、後半の地上戦ではストームトルーパーやデストルーパーのオーディオアニマトロニクスを倒しながらデス・スターの設計図を盗もうとするジンアーソなどとともにセット中心で進んでいきます。また、AT-ACTなどが登場しリアルな世界観を演出し、今まで体感したことないアトラクションとなります。

また、このエリアにはスターウォーズグッズを取り揃えたショップもできます。

スターツアーズはこのエリアのために外見を大きく変え、さらに元々「アストロゾーン」と呼ばれていた場所と連結し2層エリアとなります。下の層はSWさながらの薄暗く、さびがめだつ空間となり、対する2層目は住宅などの建物が並ぶエリアとなっています。

また、パン・ギャラクティック・ピザ・ポートもエリアに合わせて外見、内装ともにリニューアルされ違和感のないものとなります。

 さらに、スターウォーズをテーマとしたアトモスフィアなど、徹底したスターウォーズの世界をお楽しみいただけます。

なお、これらのリニューアル以外にもターザンのツリーハウス、ピノキオにプロジェクションまあっピングなどの小回りの効く投資などもあればいいですね。

 

次に、ディズニーシーです。北欧エリアは今後記事で書くとして、アラジンをテーマとしたライドアトラクションです。

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(c)Disney

このアトラクションは、魔法の絨毯にのってアラジンやジャスミンの冒険を見ていくという内容です。

魔法のじゅうたんはピーターパンなどと同じ吊り下げ式で、「ホール・ニュー・ワールド」などのシーンでは世界一周をミニチュアのセットや映像を使って神秘的な体験gはできます。

また、ジーニーのはちゃめちゃな行動などもプロジェクションマッピング、映像、そしてセットによって完璧に再現され、ゲストをアラビアの摩訶不思議な世界へと連れて行くことができます。

このようにほぼ自分がこれほしいな!って思ったことをまとめただけなよーなかんじですが、ここまで読んでくださりありがとうございました!

これからの拡張計画の発表が楽しみですね!

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