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ニューファンタジーランドの予想や未来の新アトラクションについて書いてきます。

更新されたGooglemapから読み取れること

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みなさんこんにちは、もくめです。

さて、4月15日から35周年が始まりましたね。僕も4月21日に東京ディズニーランドに行ってきましたが、その時の記録はこちらのブログに任せるとして、このブログではいつも通りに考察などをやっていきたいと思います。

本題に入ると、つい先日Google Earthの2D地図が更新されてニューファンタジーランドの工事やソアリンの工事の比較的最新の画像が見れるようになりました。

さっそく、まずはソアリンの航空画像から読み取れることを書いていこうと思います。

ということでまずは全景から。

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結構こじんまりとしておりますね。

キューライン部分を細かくみていきます。

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まず目を引く場所は大きく穴の空いている部分ですね。

この部分には吹き抜けができるのでは?と思っております。丁度花壇になりそうな土の部分がありますしね。ものすごく雰囲気のよさそうなキューラインになりそうで今から楽しみです。

また見た限りは一階部分になかなかな大きさのキューラインができそうですね。

二階部分はコンセプトスケッチからもわかるように屋外キューラインになりそうですが、そこでも花壇などがたくさんあって雰囲気のいい、メディテレに似合いそうな場所になりそうです。

また吹き抜け部分へ下る階段が見えますね。非混雑時にはここから1階キューラインにいけるようになってるのかな?

次に本体です。

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このように片方のシアターは屋根の鉄骨が出来ていて、もう片方はまだ壁を作っている段階ですね。右側のシアターにはソアリンのライドをぶら下げる鉄骨などが見えています。左シアターの周囲には小さな通路のようなものが見えますがこれは出口になるのでしょうか?

それにしても、この画像がとられた時点でもうエントランス付近の壁はできているようにみえますね。ここからのエイジングにものすごい時間がかかるんでしょうが…

 

さて次は新ファンタジーランドです。

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ご覧のように、美女と野獣アトラクション、ライブエンターテイメントシアターにかなりの敷地がとられていることがわかりますね。また、道も広めにとられているようには見えますがやはりもともとがゴーカートでしかも沢山の建物が作られるためどうしても狭めになっているように見えますね。

なお、現時点で本体工事が開始しているのは美女と野獣アトラクション、エンターテイメントシアター、基礎工事が開始しているのはベイマックスライド、ガストンズタバーン、まだ何もしていないのはスタイルスタジオ、ポップコーンレストラン&ショップ、ベルの家だそうです。

ショップ、ベルの家はともかくスタイルスタジオの基礎工事が始まっていないのは気になります。模型を見たときには同じ建物のような気がしたのですが半独立のような状態なんですかね?

まずは美女と野獣アトラクションを見ていきましょう。

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この通り、くそでかいです。どうやら今までのランド最大ダークライドであったカリブの海賊よりも箱の大きさが大きいようなので内容が期待できます。下のコンクリがまだない部分は城前のお堀、橋の部分で、コンクリートで固まっている部分はアトラクション本体ですね。なお、アトラクションとシアターの間にあるコンクリートはロックワークのためでしょうか。シアター横にもロックワークと思わしきものがあります。

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最近はアバターエリアなどロックワークのレベルが上がってきているので楽しみです。

次に、お堀の拡大図です。

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見た限り、模型やCGモデルとは微妙に形が変わっていることが分かります。

CGモデルなどでは橋の左側は広場になっているように見えますが、実物だと橋の左側にも掘りがあって、広場が少し離れていそうな雰囲気です。

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想像で書いた橋の図。

比較用にCGモデルも置いときます。

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橋のすぐ左側に広場がある。

上の部分はきちんと城にあわせて囲われていますね。

次は本体のキューラインと思われる部分です。

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まだキューラインと思われる部分は全然鉄骨が組まれていない段階のものですね。ですが大広間の大階段と思われる部分の基礎は見えますね。また右部分にでっぱっている部分がありますがここが出口になるのかな?

上の方に色の違うコンクリートが見えますがそこも本編のエリアになりそうな気がします。

次に本編エリアです。

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ご覧のように、一番奥の高いスペースはくそでかいですね。なんか鉄骨が気持ち悪いレベルに複雑に組み込まれていますね。円形になっている箇所はなんかいい予感が…

こちらも模型とは少し形が変形しているようですね。模型が作られた時期っていつなんだろ…2014とか…

右側の三角形のスペースには何ができるんでしょうかね?ここも本編部分だったら地味にうれしいのですが。

次にライブエンターテイメントシアターです。

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下から見ていきましょう。

少し出っ張っている部分はコンセプトスケッチにも描かれていた大きな入口部分だと思われます。

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エントランスから入ると、見た限りではブロードウェイミュージックシアターより大きくなりそうなロビー部分となりそうな場所が見えますね。そしてそこを抜けるとこの時点ではまだ土しかない座席部分へと移動します。ここらへんはブロードウェイミュージックシアターとはあまり変わらないのかな?結構席部分はおっきめですね。

その上に行くとシアター&奈落部分です。この部分は他の場所よりも低くなっているのでBMTと同じようにキャラクターやダンサーがしたからせりあがってくるのに期待できますね。またショー中、背景の書割が移動するのも見れるかも…

その左右には資材置き場ができると思われます。

その奥のスペースは完全謎なのですが、会議室や控室などが作られるのでしょうか?

もしかしたら食堂が併設されてたり。

次はガストン酒場です。

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かなり小さいようですね。一応2階建てにはなるようですがほんとに200席も入るのかなぁ…右側のスペースはおそらくキッチンや提供スペースになると思います。

左側のおっきなスペースは完全に座席のみになると思われます。

ここで気になったのが、模型やスケッチだとここは左側がでっぱているのですが、この画像を見る限りほぼ資格にしか見えません。これはどういうことでしょうか?

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コンセプトスケッチではガストンの酒場(左)の形が不規則になっている

では最後にベイマックスライドの部分です。

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このように、かなーり不規則な形になっていますね。結構深いところまで掘っていることが分かります。これについては建設現場についてあんまり詳しくないのでなんとも言えません…(おい)

 

ということで今回の記事はこれで終わりです。今後もどんどん建設が進んでいくのが楽しみですね。

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